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 今が見ごろ!!神奈川自然情報

JFIKのメンバーが見つけた神奈川の自然や生き物に関する最新情報をお伝えします。

過去の情報 2009年7〜9月公開 2009年10〜12月公開 2010年1〜3月公開
         2010年4〜6月公開 2010年7〜9月公開 2010年10〜12月公開
         2011年1〜4月公開 2011年5〜8月公開 2011年9〜12月公開
         2012年1〜4月公開

   2012年6月以降はこちらのブログ

2012-5-28 ≪K.Y.さん投稿≫
川崎市多摩川の河原にて<ヤセウツボ>
ハマウツボ科。ヨーロッパ・アフリカ原産で世界中に広く帰化している一年生の寄生植物。マメ科、セリ科、キク科などの植物の根から寄生根で養分を吸収して初夏に地上に出現。褐色の茎に淡黄色で紫色の斑点のある唇形花を穂状に着ける。

<コゴメバオトギリ>
オトギリソウ科。ヨーロッパ原産の帰化植物で多年草。種子でも地下茎でも繁殖し群生する。葉は長さ1.2〜1.4cmで多数の明点があり、花弁の縁には一列の黒点がある。花期は7〜8月。

<ヒルガオ>
ヒルガオ科。日本に古くから自生し、万葉集にも「容花」の名で登場する。葉は矢じり形で細長い。種子はできず地下茎で繁殖する。花期は7〜8月。
(編集より)
これを見ると夏本番!という感じです。アサガオよりも柔らかい色ですね。

2012-5-23 ≪M.T.さん投稿≫
箱根・大涌谷にて<スノキ>
ツツジ科。名前は酢の木と書き、黒紫色の果実が熟すと食べられ、酸味があるので付けられたそうです。果実はブルーベリーに似ていますが、味はブルーベリーほど美味しいとは言えないとか。

2012-5-23 ≪W.F.さん投稿≫
横浜市新治市民の森にて<ヤマグワ>
クワ科。幼木では深く切れ込んだ葉が多いが、成長するにつれて切れ込みが減ります。この個体では、切れ込みの葉は見えないようです。実をハチがついばんでいました。ハチはクワの実も好きなのですね。

2012-5-21 ≪M.S.さん投稿≫
川崎市東高根森林公園にて<ハンショウヅル>
キンポウゲ科。花粉が雨に濡れないように深い釣鐘状の奥に雄しべがあります。(編集より)この形はそういう意味があったんですね!

2012-5-21 ≪S.K.さん投稿≫
相模原市緑区津久井湖にて<ホオノキ>
モクレン科。津久井湖城山公園を散策した後、北根小屋バス停に出ると、すぐ横にホオノキの花が綺麗に咲いていました。
(編集より)
大きな葉と、いまの時期はよい香りで気づきますね。

2012-5-20 ≪S.M.さん投稿≫
横浜市港南区にて<ニホンカナヘビ>
カナヘビ科。路上で交尾中のニホンカナヘビです。カナヘビは交尾の際、オスがメスの脇腹に噛み付く習性があります。カナヘビを捕まえたら、脇腹を確認しましょう。V字の歯型が残っていたら、ほぼ確実にメスです。それにしても、何でこんなに目立つ路上で交尾してたんだろ?
(編集より)
V字の歯型ですか。今度見てみるのが楽しみです!


2012-5-20 ≪I.U.さん投稿≫
相模原市緑区嵐山にて<アケビコノハ幼虫>
ヤガ科。何とも奇妙な模様ですね。これが大きな目に見えて、鳥をびっくりさせるとか。本当でしょうか。ミツバアケビの葉に数頭が生息していました。
(編集より)
2の字の幼虫、数頭もいたとは壮観だったことでしょう。

2012-5-20 ≪M.T.さん投稿≫
箱根・大涌谷にて<スズタケの花>
イネ科。数十年に一度花が咲くと言われています。竹や笹の仲間は、花を咲かせた後は枯れてしまうと聞いていますが、枯れたものを見たことがありません。本当に大桶谷のこの竹は枯れてしまうのでしょうか。

2012-5-20 ≪T.Y.さん投稿≫
南足柄市金時山にて<ハナイカダ>
ミズキ科。一見、葉っぱに花や実がつくように見えます。
(編集より)
絶妙なネーミングに感心です。

2012-5-19 ≪W.F.さん投稿≫
鎌倉市十二所果樹園にて<ナルコユリ>
ユリ科。十二所果樹園で山林保全研修がありました。その後、植物観察として園内を散策しました。日陰に地味な草があり、葉裏に小さな花を付けていました。アマドコロかナルコユリのようですが、茎の断面が丸いのでナルコユリでした。
<マルバウツギ>
ユキノシタ科。マルバウツギの他に、コゴメウツギやガマズミなど白い花が今を盛りに、小さな花を咲かせていました。中でもマルバウツギが虫たちに一番の人気のようで沢山の昆虫が集まっていました。ウツギは多種の科に渡ってありますが、コゴメウツギはマルバウツギと違ってバラ科です。
(編集より)
むし達はこれ大好きですね!コミスジが嬉々としてる様子が伝わってきます。

2012-5-13 ≪M.S.さん投稿≫
相模原市緑区仙洞寺山にて<オウギカズラ>
シソ科。日陰に咲く目立たない花です。葉の形が扇に似ていることからついた名前です。

2012-5-12 ≪T.Y.さん投稿≫
秦野市ヤビツ峠にて<メギ>
メギ科。ヤビツの森植樹地で。植樹作業には嫌われるメギですが、かわいい花を付けます。


<クロモジ>
クスノキ科。ヤビツの森植樹地にはこの時季は木々のほかにもニリンソウ、ヤマルリソウ、数種のスミレ、ウラシマソウなど花でにぎわいます。

2012-5-15 ≪M.S.さん投稿≫
相模原市緑区にて<オオカマキリの孵化>
カマキリ科。頭を下にして成虫と同じような姿をした幼虫がゾロゾロと出てきます。たくさん生まれますが、アリや小鳥の餌になったりで、成虫になるのはほんのわずか。
(編集より)
成虫に比べてあまりに小さく、頑張れ〜!と声援をおくりたくなります。

2012-5-13 ≪K.I.さん投稿≫
横浜市こどもの国にて<アオカメノコハムシ>
ハムシ科。アザミにつく緑色のハムシは、保護色で目立ちませんが昨年から見たいと強く願っていたため、虫目になっており見つけた時は感激でした。緑色のボタンのようで、虫の形とはなんと面白いのだとつくづく思います。

2012-5-12 ≪K.Y.さん投稿≫
相模原市仙洞寺山にて<コジュケイの巣>
キジ科。林道沿いのメグスリノキの大木の根元近くで何かの巣を見つけた。幸い近くに山の主のように詳しいS氏がおられ、巣の場所や、卵の大きさ、色などからコジュケイの巣に違いないとのこと。コジュケイは本州の積雪の少ない地域の留鳥で、同じキジ科のウズラより大きく尾も長い。
(編集より)
よく見つけましたね!無事に全部孵化して欲しいものです。








2012-5-10 ≪M.T.さん投稿≫
鎌倉市にて<カラタネオガタマノキ>
モクレン科。中国原産のカラタネオガタマノキは「神霊を招きよせる意味の招霊の木が転じてオガタマノキとなった。」そうです。今頃、鎌倉にはこの木の花が満開で、いたるところでバナナのような強い香りでいっぱいです。英語ではバナナツリーというそうです。
(編集より)
見るからに良い香りがしてきそうです。縁に赤みがあるのもオシャレですね。

<イヌガラシ>
アブラナ科。田の畦道ややや湿った道端で育ち、名の由来はカラシに似ているが食べられないまがい物ということのようですが、展開したばかりの若い葉などは天婦羅などにすれば充分食べることが出来、食用可能な野草だそうです。

2012-5-9 ≪M.T.さん投稿≫
箱根・大涌谷にて<タニギキョウ>
キキョウ科。キキョウは大好きな野草ですが、全くキキョウの仲間とは思えない、むしろハコベに似ております。森林の中の日当たりのあまり良くない落ち葉に囲まれてひっそりと咲いていました。



2012-5-9 ≪M.T.さん投稿≫
箱根・大涌谷にて<アカバナヒメイワカガミ>
イワウメ科。一年ぶりの再会です。厳しかった気象条件のもとでまた見事で可愛い花々を咲かせていました。一緒にこの花を見に行った仲間もこの素晴らしい花々に感動していました。毎年ここに来た人たちに感動を与えられるように頑張って欲しいです。
<コミネカエデ>
カエデ科。コミネカエデの葉っぱの新緑がとても鮮やかでした。紅葉も鮮やかな色に染まるそうですので、今年の秋もまた楽しみです。

<イオウゴケ>
ハナゴケ科。植物ではなく地衣類という藻類と菌類との共生体だそうです。「コケ」と名前ですが、コケとは全く別の生き物で赤い花のように見えるものは胞子が入っている袋で、この赤い胞子をモンローリップと言うそうです。
(編集より)
見た目はちょっと気持ち悪い感じですが、胞子の名前はセクシーですね。

2012-5-5 ≪W.F.さん投稿≫
横浜市新治市民の森にて<キンラン>
ラン科。四季の森公園にも咲いていたが、ここでもキンランとギンランが、近くで黄色と白色の花を咲かせています。根は細く、菌根を形成し、樹木の根に共生する外菌根菌から栄養を得ている。菌との共生関係が大きく、栽培困難種の一つとされている。



2012-5-1 ≪W.F.さん投稿≫
横浜市四季の森公園にて<ヤブデマリ>
スイカズラ科。2日前の春まつりのときはウワミズザクラの花がきれいだったが、この日は茶色になっていた。代わりにヤブデマリがきれいに咲いていた。アジサイのような花だが、アジサイの装飾花(ガク)は4枚で、ヤブデマリの装飾花(花弁)は5枚で1枚が小さい。ムシカリのそれは5枚で同じ大きさです。
<ミツバウツギ>
ミツバウツギ科。花が香っていて虫が集まっていた。ウツギと名が付く木は6科にわたり代表種だけでも約20種あります。ユキノシタ科とスイカズラ科が2大グループですが、ミツバウツギは1つの科を構えています。
(編集より)
ややこしくて、覚えられません!

2012-5-1 ≪F.T.さん投稿≫
湘南平にて<オオバウマノスズクサ>
湘南平のオオバウマノスズクサが咲きましたまだつぼみの固い個体もありますが、藪の中にこの季節は新緑の葉があり、薄い黄色であまり目立ちませんが、よく見ると綺麗です。
(編集より)
よく見ると、中に面白い模様が入ってるんですね。



2012-4-30 ≪J.U.さん投稿≫
横浜市緑区にて<クロハネシロヒゲナガ>
ヒゲナガガ科。栗林で下草の間を、白くて異様に長い触角を揺らしながらふわふわと飛ぶ蛾が多数飛んでいました。よく見回すと触覚の短い個体も。触覚の短い♀が出すフェロモンに誘われて♂が寄ってきたようです。こんなにゆったりしていて他の生き物に狙われないかと思っていたら、ササグモに捕まった♂もいました。
(編集より)
ヒゲナガガの仲間は飛ぶとキラキラ光ってきれいですよね!小さいし、知らないとガの仲間とは思えません。

2012-4-21 ≪W.F.さん投稿≫
南足柄市21世紀の森にて<フタバアオイ>
ウマノスズクサ科。山地の林下に生える多年草。茎の先端に葉を2枚対生するのが名の由来。ハート形の葉が特徴的です。徳川家の紋所の「葵の御紋」は、この葉が3枚使われたデザインです。地味な存在なので、指摘されて自覚できました。
(編集より)
「目に入らぬか!」って言われても、確かに、群生してても地味でなかなか気づきませんでしたね。








2012-4-21 ≪M.T.さん投稿≫
秦野市頭高山にて<八重桜>
バラ科。頭高山では八重桜が2分咲きでした。婚礼などの祝いの席でこの八重桜で作る桜湯を飲んだ記憶があります。桜湯に用いる湯のみ茶碗に入れて湯を差すことで塩漬けの塩が溶けだし、花びらが開いて湯の上面に浮いてきます。早速、駅前の特産センターで購入して、桜湯を久々に楽しみました。
(編集より)
湯のみの中で花びらが開くのを想像するだけで楽しいです、風流ですね!

<オトメスミレ>
スミレ科。牧野富太郎博士により箱根乙女峠で発見されたのでこの名前が付けられたそうです。頭高山の某所にたくさん咲いておりました。この他にもいろいろなスミレが咲いていましたので、スミレ観察会はいかがでしょうか。
<ミヤマキケマン>
ケシ科。頭高山のある神社の杉林の下で群生しておりました。薄暗いところでしたので、この黄色の花が非常に目立っておりました。種子にはアリの大好きな白いエライオソームがたっぷりあり、アリがせっせとタネを巣へ運ぶ姿を次回は観察してみたいと思います。

2012-4-19 ≪M.S.さん投稿≫
川崎市東高根森林公園にて<スズバチの巣>
ドロバチ科。小砂利を唾液で固めてつくります。結構固くて重い。スズバチの成虫はよく見かけられるが巣の発見数は少ないそうです。
(編集より)
砂利が入ってるとは・・天然コンクリート??

2012-4-16 ≪M.S.さん投稿≫
川崎市東高根森林公園にて<斑入りのスミレ>
スミレ科。ひと株に斑入りと斑入りでないものがあるのが不思議です。

2012-4-13 ≪H.N.さん投稿≫
川崎市生田緑地にて<タマノカンアオイ>
ウマノスズクサ科。
つぼみは本当に人の顔の様で、きもち悪いです。鼻のところから三列して2枚目の写真の様に開花するものと思います。
(編集より)
何かに取り憑かれたかのような顔、開くと見慣れたカンアオイで安心です。


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