県立四季の森公園 ~自然を訪ねて~ 2016年度
県立四季の森公園は横浜市緑区にある45.3haの 県立公園です。当初住宅用地として神奈川県が取得した土地を、その地に残る谷戸や森林をそのまま残して公園として整備したもので、平成2年春に開園しました。園内は雑木林と谷戸からなる里山の環境がよく残っており、多くの動植物が生息しています。NPO法人全国森林インストラクター神奈川会では、この県立四季の森公園で一般の方を対象に継続的に自然観察会~自然を訪ねて~を開催しています。草花や樹木はもちろん、シダ、昆虫、蜘蛛、野鳥など、様々な分野の専門スタッフがテーマに沿って園内をご案内いたします。 参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。 |
| ■集合場所:県立四季の森公園 北口管理事務所前 ■集合時刻:開始時刻(13時または10時)までにお集まりください。 ■参 加 費:無料 <注意事項> ・開始時刻が開催回により異なります。ご注意下さい。 ・日程などが変更になる場合があります。ご参加の際は、本ホームページや公園の掲示板・ホームページなどを確認の上ご参加下さい。 ・公園へのアクセス等は、県立四季の森公園ホームページをご覧下さい。 |
平成28年度(2016年度)の開催予定
| 日 時 | テーマ | 内容 | スタッフ |
| 平成28年 4月17日(日) 13:00~15:00 |
樹に咲く花 | 樹に咲く花はたくさんあります。これも花?みたいな花もあります。また樹に咲く花を巡って動物たちが春にうごめきます。樹に咲く花を観察し、樹に咲く花の物語、季節の移ろいを感じましょう。 | 片山篤史 和田司 村山智 |
| 5月15日(日) 13:00~15:00 |
花の不思議 | 草木の花の姿形は、何のためにこんなにも多種多様なのでしょうか。長い進化の道をたどり、今咲いている花を観察しながら、花の秘密、不思議、仕組みを楽しみながら考えましょう。 | 高橋政夫 和田司 皆川紀子 |
| 6月19日(日) 13:00~15:00 |
身近なクモ | 見た目や煩わしい巣などで毛嫌いする人が多いクモですが、じっくり観察してみましょう。名前や習性を知ることにより、魅力を発見し親しみを感じられるかもしれません。 | 福田渉 吉原秀敏 松井公治 |
| 8月21日(日) 13:00~15:00 |
昆虫探索 | 四季の森公園にはどんな虫たちが暮らしているのでしょうか?森でセミの声を聞きながら、池の周りでトンボ、樹木の虫たちを探してみましょう! | 片山篤史 池田倫子 池田浩 |
| 9月18日(日) 13:00~15:00 |
シダの観察 | 3億年の昔、植物界の王者だったシダ。その後、種子植物にその座を奪われました。でも、公園に行くとシダを沢山見かけます。植物の世界でのシダの強さと弱さをご一緒に観察してみませんか?また、シダはどれも同じに見えてしまいます。違いを覚えて、公園の散策を一層楽しいものにしませんか? | 嶺義則 久野正樹 山口久基 |
| 10月23日(日) 13:00~15:00 |
秋の森-草木の実・木々の葉 | 色づく秋の森。実りの秋と植物たちの冬支度。「厳しい冬をのりこえること」そして何より「子孫を残すこと」。果実(種)や木々の葉・落ち葉の色や形の変化を観察してみましょう。 植物たちのすばらしい知恵や戦略、森全体の移ろいを感じてみましょう。 | 戸田育男 高木秀次 和田司 |
| 平成29年 1月15日(日) 13:00~15:00 |
春を待つ生き物たち | 寒い静かな公園の中で、冬を耐え忍んでいるように見える生き物たちは春を迎える準備を進めています。さあ、どんな準備をしているのか観察に行きましょう。観察から帰ってきたら、春一番乗りの“春の七草”たちが“七草粥”の中で皆さんをお待ちしています。 | 広川一久 戸田育男 和田司 久野正樹 |
| 2月19日(日) (※)10:00~12:00 |
冬の野鳥 | 冬は落葉樹が葉を落とし、野鳥をよく見ることができますし、この時期にしかいない鳥もいます。野鳥のしぐさやくらしを観察し、また森と鳥の関係も考えてみましょう。 | 吉原秀敏 嶺義則 村山智 |
(※)開催時刻にご注意ください
県立公園です。当初住宅用地として神奈川県が取得した土地を、その地に残る谷戸や森林をそのまま残して公園として整備したもので、平成2年春に開園しました。園内は雑木林と谷戸からなる里山の環境がよく残っており、多くの動植物が生息しています。
参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。